FXとは

■FXとは?
Foreign eXchange=外国為替の略といわれるのが一般的な解釈のようです。外国為替保証金取引、通貨証拠金取引など様々呼び名はありますが基本は一緒です。2つの通貨(この組み合わせを通貨ペアといいます)のレートの動きに対して「投資」する金融商品の事で、
円をはじめとする外国為替(米ドル、ユーロ、ポンドなど)の通貨を売買した差額(で利益を上げる事を目的とした)取引をまとめて「FX」といいます。

例として「円高ドル安」の情勢の時にドルを買って、逆の「円安ドル高」情勢で「円に売った場合」は差額で利益がでます。
もちろん、逆の取引をシテシマッタ場合は「損益」になりマイナスとなります。
FXは世界中の銀行、企業、あるいは個人と双方の間で行われています。ですので時差もあり24時間取引が行われているのです。
個人と書きましたが元々は銀行間の取引が中心の市場で個人投資家の参加は1988年の外為法の改正からになります。
近年頻繁に「FX」という言葉を聞くようになったのはこの時からの個人投資家の参入をきっかけにしているのではないでしょうか?
個人投資家にこれほど人気になっているという事にはやはりそれだけの「旨味」があるというワケです。
・・・では、個人で参加して「どのくらい利益があげられるか?」と初心者なら興味があるところですよね。
これにはどれだけの「レバレッジ」という資金を何倍かにした単位での取引(トレード)かにもよりますし、長く保有して様子を見るロングから
もう少し短い期間のスイング、すぐに決済するデイトレードなどの取引のタイプ、種類にもよりますが場合によっては年率10~50%にもした人がいるなど魅力は充分な商品であると思えます。
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